【神奈川・湯河原】湯河原温泉『みやかみの湯』|木の香りに癒やされる、おしゃれな日帰り温泉♨️

📖 湯河原温泉『みやかみの湯』の基本情報 🏞️ この温泉のこと 湯河原の日帰り温泉「みやかみの湯」に行ってきました♨️ 館内は新しく、とてもスタイリッシュ。 木のぬくもりを感じる落ち着いた雰囲気で、ゆったり過ごせる施設です🌿 露天風呂には木の湯口からお湯が流れ、ほんのり木の香りが漂うのが心地よくて、ゆっくり湯浴みを楽しめました。 内湯にはラムネ炭酸泉と水風呂があり、2階には泥パックや貸切風呂、休憩室、テラスもあります。 温泉に入るだけでなく、湯あがりものんびり過ごせる施設です✨ 露天風呂は「源泉かけ流し」と案内されていますが、掲示を見ると、加温・加水・循環ろ過・消毒ありとのこと。 木の湯口からはお湯が流れ続けていて、露天の雰囲気はとても良かったです😊 ラムネ炭酸泉は約40℃。 ぬるすぎず入りやすい温度でしたが、私が入ったときはシュワシュワ感はかなり控えめ。 「炭酸泉に入ってる!」という感じはあまりしなかったかな、というのが正直なところです🫧 水風呂は約20℃で、浴槽が階段状になった珍しい造りでした。 ✨【温泉スペック】 ♨️ 名称:みやかみの湯 🌋 源泉:湯河原温泉 混合泉 💧 泉質:ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩泉 🎨 お湯の色:無色透明でやわらかい浴感 🍃 香り:無味無臭🌸 🌡️ 温度:内湯は40℃前後 🏞️ 特徴:モダンな外観、2階は貸切風呂や泥パック、休憩室あり 🏠 施設:日帰り専用、大浴場・露天 ※📸 浴室は無人のときに撮影しています。安心してご覧ください🫧 【泉質データ】(1kg中) 源泉温度 63℃ 加温 あり 加水 あり 循環ろ過・消毒 あり 溶存物質 (ガス性のものを除く) 総量1,588mg 噴出量 1.0L/分(自然湧出) メタケイ酸 101mg(🫧保湿サポート!“温泉の化粧水”) メタホウ酸 10.5mg(🫧肌トラブル予防&キメ整え♡...

【和歌山】湯ノ峰温泉|世界遺産の集落に溶ける、硫黄の湯

📖 湯ノ峰温泉の基本情報

🌿 湯けむりと景色のきろく

年末の朝、 熊野本宮大社にお詣りをして、そのまま湯ノ峰温泉へ。
着いたのは10時ごろ。
人はぼちぼちいるけれど、空気は静か。
年の瀬のせわしさは、ここまでは追いかけてこないみたい。

駐車場に車を停めて、 川沿いの道を、ゆっくり登る。
水の音。
ひんやりした空気。
そこに、ふわっと混じる硫黄のにおい。
一歩進むごとに、
その香りが、すこしずつ濃くなっていく。
川沿いの道をたどっていくと、
「もうすぐだな」と思うこの感じが、好き。
まだお湯には触れていないのに、 もう体は、ちゃんと温泉モード。

🪵 世界遺産・湯ノ峰温泉について

湯ノ峰温泉は、開湯からおよそ1800年。
日本最古の湯のひとつとも言われている温泉です。

熊野詣の道中、 長い旅の疲れを癒す場所として、 昔から人を迎えてきました。

世界遺産に登録されていると聞くと、 少し構えてしまうけれど、
実際に歩いてみると、その印象はいい意味で違います。

派手な演出はなく、 川と道と、立ちのぼる湯けむり。
昔ながらの温泉情緒が、今も静かに残っていました。

祈りの道の途中に、 ちゃんと「湯」がある。
そんな立ち位置が、この温泉らしいなと思いました。

💡 日本最古といわれる理由

熊野詣の記録や伝承にたびたび登場し、
古くから“湯治の場”として使われてきたことから、 そう呼ばれるようになったそうです。

🪵 つぼ湯を前にして

湯ノ峰温泉といえば、やっぱりつぼ湯。
世界遺産にも登録されている、あの小さな湯小屋です。

この日は年末。
つぼ湯の前には、すでに数人の待ちがありました。

受付は共通で、
つぼ湯か公衆浴場かを選んで券を買う仕組み。

「待ち時間が1時間を切ったら、受付を再開します」との案内。
少し考えて、今日はここで無理をしないことに。

今日はそのまま、公衆浴場の券を選びました。
つぼ湯は、また次の楽しみに。
つぼ湯は、 “入れたかどうか”だけじゃなくて、
待つ時間や、あきらめる判断も含めて、 ひとつの体験なんだと思います。

また来る理由が、ひとつ増えた。

そんな気持ちで、次は公衆浴場へ向かいました。

♨️ 公衆浴場へ

つぼ湯を後にして、向かったのは公衆浴場。
同じ敷地内にあるけれど、こちらは少し落ち着いた空気です。

扉を開けると、先客はひとりだけ。
年末とは思えないほど、静かな浴室でした。

硫黄の香りに混じって、
湯の花が、ふわふわと湯の中に浮いています。

お湯はやや熱め。
しっかり体に効く感じ。
でも、すぐ隣には、少しぬるめの湯船もありました。

その日の体調や気分で、 熱めとぬるめを行き来できるのがうれしい。
湯の花をまといながら、 ゆっくり体を沈めていくと、
芯までじんわり温まっていくのがわかります。

つぼ湯の特別感とは違って、 こちらは日常に近い温泉。
でも、そのぶん落ち着いて、長く浸かれる。

静かな湯船で、何も考えずに過ごす時間。
さっきまでの迷いも、待ち時間も、 お湯の中ですっかりほどけていきました。

🌸 ほんのり温泉プロフィール

湯の花がふわふわ〜っとたっぷり♨️
白いかけらが舞っていて、入った瞬間から「いいお湯きた…」ってなるやつ。

メインのお湯はやや熱め。
しっかり温まる感じで、短時間でもぽかぽか◎
お隣には“ぬるめ”の湯船もあって、表示は40℃。
ぬる湯好き的には「ぬるめ…?🤔」って思いつつ、
体感はわりとおだやかで、交互浴にちょうどいい温度感だったよ。

そしてお楽しみ🥚
湯筒でつくる温泉卵もできて、
待ってる時間まで温泉タイムなのがうれしい🫧
湯の力をそのまま味わえる、ごほうび感あり◎

受付のすぐ隣には、 飲用できる温泉水のくみ取り湯が用意されています。

湯に入る前に、 少しだけ味わってみるのも、この温泉ならでは。
ほのかに硫黄を感じるやわらかな水が、 体の内側からも、 ゆっくり整えてくれるようでした。

食べて、飲んで、 そして湯に浸かる。
湯ノ峰温泉は、 お湯との付き合い方まで、ちゃんと用意されていました。

✨【温泉スペック】

  • ♨️ 名称:湯ノ峰温泉 公衆浴場
  • 🌋 源泉:湯ノ峰温泉(自家源泉)
  • 💧 泉質:含硫黄−ナトリウム−炭酸水素塩泉 ほか
  • 🎨 お湯の色:うす濁り〜透明感あり(湯の花たっぷり)
  • 🍃 香り:硫黄の香りしっかり
  • 🌡️ 温度:熱め(約43℃前後)/隣にぬるめ(約40℃)の湯あり
  • 🏞️ 特徴:川沿いの静かな公衆浴場、昔ながらの温泉情緒
  • 🏠 施設:日帰り専用、公衆浴場(内湯)

💧【泉質データ】(1kg中)

源泉温度 74.5℃
加温・加水 源泉100%(高温のため加水のみ♨️)
溶存物質
(ガス性のものを除く)
総量1,622mg以上
噴出量 測定不能
メタケイ酸 153.8mg(🫧保湿サポート!“温泉の化粧水”)
メタホウ酸 14.2mg(🫧肌トラブル予防&キメ整え♡)
ナトリウムイオン 407.6mg以上(🧂 うるおいを閉じこめて、乾きにくい肌へ。
水分バランスを整え、保温もサポート✨)
カルシウムイオン 23.7mg(🪨 肌表面をコーティング、しっかり保温でポカポカ持続〜♨️)
炭酸水素イオン 805.7mg(🫧重曹成分!角質をゆるめてつるすべ美肌に✨)
塩化物イオン 198.9mg・塩化物泉(♨️高保温・保湿効果💧)
硫酸イオン 24.3mg(血行促進若返り✨&抗炎症〜🩹傷を癒してくれるやさしい成分)

※温泉分析書より引用

🧪 ぷち成分メモ
ナトリウム-炭酸水素塩泉 ♨️ (つぼ湯は 含硫黄-ナトリウム-炭酸水素塩泉

肌の汚れや古い角質をやさしく落としてくれる、 “つるん”とした洗い上がりが特徴の美肌の湯🫧

湯船では、もふもふと舞う湯の花がたっぷり。 触れるたびに、 肌がなめらかに整っていく感じが心地いい。

公衆浴場やくみ取り湯に含まれる 塩化物成分が、 湯あがりの肌をしっとり包み込み、 あたたかさも長く続くタイプ🌿

つぼ湯では、 ほのかな硫黄の香りが加わって、 美肌感+リラックス感がぐっと深まるのも魅力。

シンプルだけど、ちゃんと実感できる。 湯ノ峰温泉らしい、 やさしい美肌湯です♨️

📖 湯ノ峰温泉の湯ごこちメモ (COZ’s メーター)

湯ノ峰温泉 レビュー ♨️
歴史を感じる世界遺産の熊野の名湯🌲
観光向け 🏯
もち肌感 🫶(美肌)
5 / 5
とろけ感 🫠(効きめ)
5 / 5
癒し度 🌿
5 / 5
長湯度 ⌛
4 / 5
混雑度 👥(すいてるほど良)
4.5 / 5
アクセス 🚌
3 / 5
※源泉100%かけ流しのあつ湯なので加水あり
【🫠 とろけ感】 → 湯の花に包まれて、芯からゆるむ〜
【🌿 癒し度】 → 川音+硫黄の香りで、気持ちが静かになる
【⌛ 長湯度】 → 熱め↔40℃のぬるめと行き来できて、自然と長湯🫧
【👥 混雑度】 → 年末でも比較的静か
【🚌 アクセス】 → 熊野本宮大社から車で約10分🚗/集落内に駐車場あり
 ※ 📅 行った日:2025.12

🟣【pH7.9】
🫧 ややアルカリ性〜 すべすべ感アップ✨

酸性           中性           アルカリ性

🌸こんな人におすすめ
🛁 しっとり湯でほころびたい 🥵 熱めの湯がスキ 🛁 硫黄の香りが好き 💧 美肌重視派

🕰️滞在時間目安

のんびり 1時間くらいがちょうどいい🫶

🧼【設備&利用情報】

🛁 内湯 男女別各2💎タイルと木縁風呂
🚿 洗い場 シャワー、カラン
♨️ 露天 なし
🧴 アメニティ 🧴 ボディソ・RINシャン(持参推奨)
🌪️ ドライヤー あり
🍵 休憩所 なし
💰 入浴料
(2026年時点)
【日帰り】
公衆浴場:400円
つぼ湯:800円 / 30分交代
⏰ 入浴時間 6:00〜21:00(受付20:30)
❌ 定休日 無休
※ メンテナンスあり
🅿️駐車場 無料(近くにあり)

※写真:熊野本宮観光協会公式サイトより
**

🔗 公式サイト

湯ノ峰温泉(公式)

※営業期間や最新の入浴情報は、事前にご確認ください🧳

🚉アクセス案内

📍 住所

〒647-1732 和歌山県田辺市本宮町湯峯
📍 Googleマップで見る

🚃 公共交通機関でのアクセス

JR紀伊田辺駅 → 龍神バス(本宮大社前行き)
 「湯の峰温泉」バス停下車すぐ
 ※本数は多くないので、事前に時刻チェックがおすすめ

🚗 車でのアクセス

熊野本宮大社から約10分
 温泉街は道が細めなので、歩きやすい靴が安心
※無料駐車場あり(広めで安心🅿️)


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📌 ポイントまとめ

  • 日本最古級といわれる湯ノ峰温泉。つぼ湯と公衆浴場、どちらも体験したい名湯
  • 湯ノ峰温泉はつぼ湯と公衆浴場が同じ受付。到着したらまずここで選択
  • つぼ湯は待ち時間が発生しやすいので、タイミングが大事⌛️
  • もふもふ湯の花が舞う、視覚でも楽しい硫黄泉
  • 「ぬるめ」表記でも約40℃。想像よりしっかり温かい🌡️
  • 湯筒でつくる温泉卵は、待ち時間や入浴後のお楽しみにぴったり🥚
  • 受付すぐ横にくみ取り湯の飲泉あり。入浴前後に立ち寄れるのがうれしい

💬 さいごのひとこと

湯ノ峰温泉は、 「入る」だけじゃなくて、 お湯と一緒に過ごす時間そのものが心地いい温泉。

川の音を聞きながら湯の花を眺め、 湯気に包まれて、 じんわり体があたたまっていくのを感じていると、 気づけば心まで、すっかりゆるんでいる。

熊野詣のあとに、 ちゃんと「湯」が用意されている場所。
歩いて、祈って、 最後は硫黄泉にほどけていく—— そんな流れが、ここにはありました。

つぼ湯の特別感ももちろんいいけれど、
公衆浴場で静かにお湯と向き合う時間も、 湯ノ峰温泉の大事な一面。

入れなかった記憶さえ、 また来る理由に変えてくれる。
そんな余白ごと、 この温泉らしさなのかもしれません♨️

🐾 湯ノ峰温泉だけじゃない!
👉 まとめ記事はこちら 🔗


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