📖 たちばな温泉 『たちばな湯』の基本情報
🌿 湯けむりと温泉メモ
川崎の住宅地にある、地元密着の温泉銭湯。
駐車場は20台ほどあるけど、この日は満車で少し待ち時間あり🚗
入口からすでに、ちょっとした“圧”。
注意書きや案内のポスターがびっしり貼られていて、にぎやかというか情報量多めな雰囲気。
どこを見たらいいか一瞬迷うけど、
ひとつひとつはちゃんと必要なことが書かれていて、地元密着らしさを感じるポイントでもありました。
この感じ、なんだか川崎っぽくてちょっと好き(笑)🫧
中に入ると、昔ながらのカード式の入浴券。
この時点で、ちょっとレトロでいい空気感🫧
この日は全体的ににぎやかで、特に男湯はかなり活気があった様子
地元の人たちの日常の場になっている感じが強くて、
静かに整うというよりは、
“生活に溶け込む温泉”という空気感でした。
壁には、富士山じゃない山のタイル絵。
こういう“ちょっとしたズレ感”も、なんだか好き。
川崎温泉、日帰りでもいいけど、ゆっくり泊まるのも気持ちよさそうです🌿
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✨【温泉スペック】
- ♨️ 名称:たちばな温泉『たちばな湯』
- 🌋 源泉:川崎温泉 たちばな温泉
- 💧 泉質:温泉法の温泉(重炭酸ソーダ・メタケイ酸泉)
- 🎨 お湯の色:黒湯寄りの茶褐色(やややわらかい色味)
- 🍃 香り:ほぼ無臭〜ほんのり甘みを感じるやさしい湯
- 🌡️ 温度:温泉 約40℃前後/水風呂 約24℃
- 🏞️ 特徴:しっとりなじむ肌あたり+湯あがりツルツル感あり
- ♻️ 利用状況:温泉浴槽は加温・循環・消毒あり/底面ジャグジー注入・オーバーフローなし
- 🧊 水風呂:黒湯源泉100%かけ流し(加水・加温・消毒なし)
- 🏠 施設:温泉銭湯(内湯・電気風呂・ジェット各種・水風呂・サウナ)
💧【泉質データ】(1kg中)
| 源泉温度 |
19.4℃ |
| 加温・加水 |
加水なし・加温あり♨️ 循環あり・塩素消毒あり |
溶存物質 (ガス性のものを除く) |
総量998mg |
| 噴出量 |
34.1L/分(動力揚湯) |
| メタケイ酸 |
74mg(🫧保湿サポート!“温泉の化粧水”) |
| ナトリウムイオン |
174mg(🧂 うるおいを閉じこめて、乾きにくい肌へ。 水分バランスを整え、保温もサポート✨) |
| 炭酸水素イオン |
577mg(🫧重曹成分!角質をゆるめてつるすべ美肌に✨) |
※温泉分析書より引用
🧪 ぷち成分メモ
温泉法の温泉(重炭酸ソーダ・メタケイ酸泉) ♨️
やさしくなじむ入り心地で、刺激は控えめ。
派手な個性はないけれど、じんわり肌に残るしっとり感が心地いいタイプ。
見た目よりも湯あがりに良さを感じる、“あとから効いてくる系”のお湯です。
📖 たちばな温泉 『たちばな湯』の湯ごこちメモ (COZ’s メーター)
※ 📅 行った日:2026.4
🟣【pH8.2】
🫧 ややアルカリ性〜 すべすべ感アップ✨
酸性 中性 アルカリ性
🌸こんな人におすすめ
🥵 熱めの湯がスキ
💿 昭和レトロな雰囲気でゆったりしたい
🛁 しっとり湯でほころびたい
🕰️滞在時間目安
30分〜1時間くらいがちょうどいい🫶
このあたりで泊まるなら、こんな宿もチェックできます👇
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🧼【設備&利用情報】
| 🚿 洗い場 |
シャワー・カランあり |
| 🧖♀️ サウナ |
あり(+200円) |
| 🧴 アメニティ |
🧼 石けん類なし(持参必須)・購入も可 |
| 🌪️ ドライヤー |
有料(コイン式)故障中 |
| 🍵 休憩所 |
なし |
💰 入浴料 (2026年時点) |
570円 |
| ⏰ 営業時間 |
14:30〜23:30 |
| ❌ 定休日 |
毎週水曜日 |
| 🅿️ 駐車場 |
無料(20台)/近隣コインパーキングあり |
♨️ お風呂の種類
気取らない、地元に根づいた一湯という印象
♨️ 黒湯温泉
約40℃のやさしい黒湯で、色は黒というより茶褐色寄り。
とろみというより、しっとりなじむ肌あたりのタイプ🫧
このお湯は、加温あり・循環あり・消毒あり
で、湯口からの投入ではなく、ジャグジーによる底面注入タイプ。
そのためお湯は常に動いていて、フレッシュ感というよりは“安定した入り心地”の印象。
また、オーバーフローはなしの構造でした。
正直、浴槽には髪の毛などが浮いている場面もあり、少し気になる瞬間も。
ただ、それでも湯あがりはしっかりツルツルで、
**「見た目以上に肌にくる黒湯」**というのがいちばん近い感想でした。
🧊 黒湯の水風呂
加水・加温・消毒なしの100%源泉かけ流し✨
約24℃とぬるめでやさしく入れる温度帯で、じんわり長く浸かれるタイプ。
温泉浴槽との違いがはっきりしていて、源泉感を楽しむならこっちが主役かも🫧
🛁 白湯ゾーン系
・バイブラ(下からぶくぶく)
・座湯ジェット
・電気風呂
しっかり“町銭湯らしい装備”もそろってて、
温泉+機能風呂のバランスがいい構成。
💬 ひとこと
3分30円のコイン式ドライヤーは、この日は故障中💭
気になるところは少しあるけど、それでも湯あがりはちゃんとツルッと仕上がる不思議な黒湯。
※写真:たちばな温泉 『たちばな湯』公式サイトより
** 浴室
🚉アクセス案内
📍 住所
〒213-0023 神奈川県川崎市高津区子母口403−1 第6たちばなビル
📍 Googleマップで見る
🚃 公共交通機関でのアクセス
JR南武線「武蔵新城駅」からバス5分ほど。
駅近で、ふらっと立ち寄れる立地の良さが魅力。
🚗 車でのアクセス
中原街道「千年」交差点から綱島方向すぐ左側。
または、尻手黒川線からは、市民プラザ通りから溝の口方向に「千年」交差点手前右側。
※専用駐車場は横に20台にあり(台数に限りあり🅿️)
満車時は近隣コインパーキングへ
📝 メモ
昔ながらの銭湯らしい落ち着いた立地。
アクセスしやすく、日常使いにもぴったりな一軒。
日帰りもいいけど、このあたりは宿も充実してます👇
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📌 ポイントまとめ
- やさしく入りやすい“しっとり黒湯”
- 黒湯の水風呂あり(ややコンディション注意)
- 地元利用多めでにぎやかな雰囲気
- レトロな券売機&タイル絵が味あり
🛏 この湯を“泊まりで楽しむ”なら
黒湯にどっぷり浸かったあとは、
そのままゆっくり過ごすのもおすすめ🫧
横浜・川崎エリアには、
“温泉や大浴場つき”で気軽に泊まれるホテルもあります👇
💬 さいごのひとこと
静かにととのう、というよりは
“地元の日常にまざる温泉時間”って感じの一湯🫧
黒湯を気軽に楽しみたい日には、ちょうどいいやさしさでした♨️
日帰りでも満足感あるけど、のんびり泊まるとまた違った良さがありそうです♨️
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