⛰️【箱根】一の湯グループ湯めぐりしてみた♨️
箱根の一の湯グループで楽しめる“湯めぐり”を体験してきました♨️
今回巡ったのは、
* 登録有形文化財の老舗宿
* pH2台の酸性泉
* アルカリ性のやさしい湯
* 保養所みたいな静かな湯
* 大浴場&サウナ付き旅館
など、個性がかなり違う6施設。
実際に1日で回ってみると、同じグループでも“お湯の個性”や“空気感”が全然違っていて面白かったです🫧
♨️ 一の湯グループの湯めぐりシステム
箱根の「一の湯グループ」では、
宿泊または日帰り入浴を利用すると、グループ6施設の温泉を無料で湯めぐりできます♨️
受付で、宿泊の明細書や日帰り入浴のレシートを提示すればOK。
施設ごとに雰囲気や泉質がかなり違っていて、温泉好きにはたまらないシステムでした🫧
- 🧺 フェイスタオル・バスタオル貸出無料
- 🧴 浴室にはシャンプー・トリートメント・ボディソープを全宿共通完備
- 🫧 洗面台にはクレンジング・ローション・ミルクもあり、全宿共通アイテムで統一されていました
- 💨 ドライヤー完備(一部施設はRiFaも!)
- 🫶 アメニティが揃っているので、かなり“手ぶら湯めぐり”しやすい印象でした
- 🛏️ 宿泊利用:チェックイン日〜チェックアウト日まで利用可能
- ♨️ 日帰り利用:利用当日のみ有効
- 🕒 湯めぐり利用時間:13:00〜20:00
今回わたしは、1日で6湯を巡る“湯めぐりチャレンジ”へ♨️
30分位ずつ入り比べてみると、同じグループでもお湯や空気感がかなり違っていて面白かったよ。
♨️ どの宿が気になる? 一の湯6施設ざっくり比較
| 宿 |
こんな人向け |
| 🏮 塔ノ沢 一の湯本館 |
登録有形文化財のレトロ宿に泊まりたい人🪵 |
| 🫧 ススキの原 一の湯 |
pH2の酸性泉を体験したい人♨️ |
| 🌿 仙石高原 大箱根 一の湯 |
静かな湯にじっくり浸かりたい人🍃 |
| ☀️ 仙石原 品の木 一の湯 |
半寝できる露天でだらっと癒されたい人🫠 |
| 🪟 陽だまり 一の湯 |
ステンドグラスやかわいい浴場が好きな人✨ |
| 🛁 箱根路開雲 |
大浴場・サウナ・水風呂も楽しみたい人🔥 |
同じ“一の湯グループ”でも、宿の雰囲気も泉質もかなり違うのが面白いところ♨️
ここからは、実際に6湯巡って感じたことを、順番に紹介していきます🫧
🫧 目的別おすすめまとめ
| 🏮 レトロな文化財宿に浸りたい |
塔ノ沢 一の湯本館 |
| ♨️ 酸性泉を楽しみたい |
ススキの原 一の湯・仙石原 品の木 一の湯 |
| 🌿 静かに湯浴みしたい |
仙石高原 大箱根 一の湯 |
| 🫠 だらっと長湯したい |
仙石原 品の木 一の湯 |
| ✨ かわいい浴場が好き |
陽だまり 一の湯 |
| 🔥 サウナ・水風呂も楽しみたい |
箱根路開雲 |
♨️ 塔ノ沢 一の湯本館 ― 文化財の老舗宿で静かに湯めぐりスタート
👉 詳しくはこちら🔗
🌿 宿の空気感
登録有形文化財に登録されている、1630年創業の老舗宿♨️
木造4階建ての数寄屋造りで、館内にはレトロで落ち着いた空気が流れています。
早川渓谷沿いに建ち、窓の外の緑や渓流の景色も印象的🍃
「まずはここから入りたい」と思える、“箱根らしさ”のある一湯でした。
♨️ 温泉プロフィール
源泉: 塔ノ沢温泉(湯本37・50・110号混合)
泉質: アルカリ性単純温泉(pH9.1)
大浴場: 内湯のみ
特徴: やさしくなめらかな入り心地のアルカリ湯🫧
🫧 湯めぐりメモ
大きな窓が開いていて、外の木々が湯面に映る景色がきれい🌿
湯温は41℃前後で入りやすく、じんわり長湯しやすいタイプ。
強い“トロトロ感”ではないけれど、やわらかく肌になじむ感じのお湯でした。
立ちシャワーは1つだけで、ほかはかけ湯用の水場から桶でくんで流す昔ながら仕様。
タイミングが良かったのか、ほぼ貸切状態でゆったり🫶
入浴時間は約30分。湯めぐりのスタートにぴったりな静かな一湯でした。
♨️ 仙石原 ススキの原 一の湯 ― pH2の酸性泉とアルカリ湯を入り比べ
👉 詳しくはこちら🔗
🌿 宿の空気感
『ススキの原』に最も近い宿で、外観はかなりおしゃれ系✨
全室露天風呂付き客室の宿で、大浴場の露天風呂はヒノキ林に囲まれた静かな空間。
森林浴みたいな空気感が気持ちよく、箱根らしい自然感を楽しめました🍃
♨️ 温泉プロフィール
露天風呂: 大涌谷温泉
泉質: 酸性-カルシウム・マグネシウム-硫酸塩・塩化物泉(pH2)
内風呂: 大平台温泉 第3号井戸
泉質: アルカリ性単純温泉(pH9.2)
大浴場: 内湯+露天風呂
特徴: “酸性泉”と“アルカリ湯”を同時に楽しめる贅沢な構成♨️
🫧 湯めぐりメモ
どちらも39℃くらいでかなり入りやすい温度。
露天は風が気持ちよく、涼しめで長湯向き🍃
酸性泉はしっかり酸っぱさがあり、「あ、酸性泉だ!」って分かるタイプ。
無色透明のお湯だけど、露天は少し白っぽく見えた気も。
湯口は露天が横から、内湯は浴槽下の内側から注がれる仕様でした。
シャワー・カランも多めで使いやすく、全体的に快適な湯めぐり向き宿🫧
♨️ 仙石高原 大箱根 一の湯 ― 静かに浸かれる、シンプルな弱酸性の湯
👉 詳しくはこちら🔗
🌿 宿の空気感
わんちゃんと泊まれる宿で、ドッグランや同伴OKレストランもある施設🐾
駐車場から木陰を通って宿へ向かう、自然に囲まれた立地が印象的でした🍃
湯めぐり対象施設の中ではかなり静かで落ち着いた雰囲気。
“湯めぐり利用のみ日帰り入浴OK”という特別感もありました♨️
♨️ 温泉プロフィール
源泉: 新姥子温泉
泉質: 単純温泉(pH3.6)
大浴場: 内湯のみ
特徴: 一の湯グループ唯一の弱酸性泉🫧
🫧 湯めぐりメモ
コンパクトな内湯のみのシンプルなお風呂。
お湯は無色透明で、浴槽下の穴から湧いてくるタイプ♨️
41℃くらいのややあつめ設定だけど、刺激感は少なく入りやすい温度でした。
人も少なく、静かにじんわり浸かれる落ち着いた一湯🫶
派手さはなく、“保養所っぽい静けさ”が印象に残る宿でした。
♨️ 仙石原 品の木 一の湯 ― 夕陽が差し込む、半寝できる露天湯
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🌿 宿の空気感
2種類の異なる泉質が楽しめる、仙石原エリアの宿♨️
浴槽には麦飯石が敷かれていて、温浴効果を高めているそう。
2023年春にはリニューアルも行われ、コンセプトルームやバレルサウナも完備✨
全体的にはややコンパクトめだけど、夕方の陽射しが差し込む浴場が印象的でした☀️
♨️ 温泉プロフィール
露天風呂: 大涌谷温泉
泉質: 酸性-カルシウム・マグネシウム-硫酸塩・塩化物泉(pH2.9)
内風呂: 大平台温泉 第3号井戸
泉質: アルカリ性単純温泉(pH9.18)
大浴場: 内湯+露天風呂
特徴: “酸性泉”と“アルカリ湯”入り比べができる♨️
🫧 湯めぐりメモ
夕方4:30頃から少しずつ人が増えてきて、ここで初めて“湯めぐりの夕方感”を実感🫧
陽射しが浴場に入り込み、かなり明るい雰囲気でした。
露天は段差部分に座れて、半寝みたいにだらっと浸かれるのが気持ちいい🫠
ススキの原と同じ2泉質だけど、こちらは少しコンパクトで落ち着いた印象でした。
♨️ 陽だまり 一の湯 ― ステンドグラスが彩る、やさしいアルカリ湯
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🌿 宿の空気感
箱根湯本駅にほど近い、高台の静かな場所にある宿♨️
箱根湯寮やかっぱ天国のある急坂エリアを登って向かう、“箱根らしい坂道感”も印象的でした🍃
モザイクタイルやステンドグラスが彩る浴場は、どこかレトロでかわいい雰囲気。
夕食どきだったこともあり、全体的にかなり落ち着いていました🫧
♨️ 温泉プロフィール
源泉: 塔ノ沢温泉 湯本107号
泉質: アルカリ性単純温泉(pH8.1)
大浴場: 内湯+露天風呂
特徴: やさしく入りやすいアルカリ湯✨
🫧 湯めぐりメモ
浴室の床が“畳みたい”なやわらかい素材でびっくり!
足ざわりがやさしく、湯上がりでもひんやりしにくい感じが心地よかったです🫶
内湯の浴槽からそのまま露天へ出る、ちょっと珍しいつくりも印象的。
お湯はクセが強すぎず、ゆったり入りやすいタイプ。
ステンドグラス越しの光やモザイクタイルの雰囲気もかわいく、静かに落ち着ける浴場でした♨️
♨️ 箱根路開雲 ― 大旅館らしい安心感と、貸切状態の大浴場
👉 詳しくはこちら🔗
🌿 宿の空気感
一の湯グループの中ではかなり大きめの旅館。
大浴場は5階にあり、須雲川の渓流や湯坂路を見渡せる眺望も魅力です🍃
大理石を使った浴場は“大旅館の温泉”らしい安心感があり、今回の湯めぐりラストにぴったりの締め感でした♨️
♨️ 温泉プロフィール
源泉: 湯本温泉
泉質: アルカリ性単純温泉(pH8.7)
大浴場: 内湯・露天風呂・サウナ・水風呂
特徴: サウナや水風呂も揃った“大浴場系”の温泉宿🫧
🫧 湯めぐりメモ
夕食どきだったこともあり、まさかの大浴場貸切状態🫶
露天は陶器のつぼ湯が2つあり、41℃くらいで入りやすい温度。
サウナはやさしめ設定で、水風呂は19℃くらいとマイルド。
川のせせらぎを感じながら、最後にゆったり整えられる“大人の締め湯”みたいな空気感でした♨️
※📸 浴室は無人のときに撮影しています。安心してご覧ください🫧
♨️ 一の湯グループ 泉質ざっくり比較
| 🏮 塔ノ沢 一の湯本館 |
アルカリ性単純温泉(pH9.1)♨️
やわらかく静かで、長湯しやすい文化財の湯。
|
| ☀️ 仙石原 品の木 一の湯 |
酸性泉+アルカリ性単純温泉♨️
半寝できる露天で、だらっと長湯したくなる空気感。
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| 🌿 仙石高原 大箱根 一の湯 |
単純温泉(pH3.6)🍃
一の湯グループ唯一の弱酸性泉。静かにじんわり浸かれる。
|
| 🪟 陽だまり 一の湯 |
アルカリ性単純温泉(pH8.1)✨
ステンドグラスや畳風床が印象的な、やさしい湯。
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| 🛁 箱根路開雲 |
アルカリ性単純温泉(pH8.7)🔥
大浴場・サウナ・水風呂付きで、締め湯にもぴったり。
|
🚌 アクセス
📍 住所
〒250-0311 神奈川県足柄下郡箱根町
🚃 公共交通機関でのアクセス
箱根湯本駅までは、新宿から小田急ロマンスカーで約85分♨️
今回の一の湯グループ湯めぐりは、箱根湯本〜仙石原エリアに施設が点在しています。
箱根登山鉄道・箱根登山バスを組み合わせれば、車なしでも湯めぐり可能🚌
ただし、坂道や移動も多いため、1日で複数湯巡る場合は時間に余裕を持つのがおすすめ🍃
🚗 車でのアクセス
東名高速「厚木IC」から小田原厚木道路経由で箱根方面へ♨️
湯本エリアは道が狭め&坂道も多く、夕方は混雑しやすいことも。
仙石原方面まで巡る場合は、車移動のほうがかなり効率的でした🚗
各施設に駐車場あり◎
📌 ポイントまとめ
- ♨️ 一の湯グループ6施設を湯めぐり可能
- 🫧 pH2酸性泉〜アルカリ湯まで泉質比較が楽しい
- 🌿 文化財・保養所・大旅館など宿の個性もかなり違う
- 🧺 タオル・アメニティ完備でかなり手ぶら向き
- 💨 一部施設ではRiFaドライヤーも使えた✨
- 🫶 夕食どきは貸切気味でかなり快適だった
- 🚗 1日で全部回るなら車移動がかなり便利
💬 さいごのひとこと
同じ“一の湯グループ”でも、泉質も空気感もかなり違っていてびっくり♨️
文化財の老舗湯から、pH2の酸性泉、大旅館のサウナ付き浴場まで…
1日で“箱根温泉のいろんな顔”を楽しめる、かなり満足感の高い湯めぐりでした🫧
🐾 一の湯グループだけじゃない!
👉箱根温泉の湯めぐりまとめはこちら 🔗
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